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アパレル業界は儲かるのか?

正直アパレル業界自体は、利益率も低いし、あまり儲からない職種だという感じが全体的にはあると思います。しかしそのブランドが伸びて売れていけばどんどんブランドの知名度も上がるし、そうすると文字通りブランド化して、そのブランドで出すものは、ありとあらゆるものが売れていくという状況もまれにあります。そういう場合は、短期間でものすごく儲かっていきます。 今、地球温暖化というのもあって、毎年毎年暖冬で、アパレル全体的として、単価の高いコートなどがすごく売れていません。そういう意味でアパレル業界にとっての氷河期が続いている状態だと思います。

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ブランドはどんどん入れ替わるのか?

企業の中にブランドが幾つかあったとすると、そのブランドの中で息が長く売れていっている物は残り、これからも長く続いていく場合もあります。逆に一回すごく爆発的に売れてもそこから逆に伸び悩んでしまっているブランドは、一回つぶしてしまって名前を変えて別のものをやるという場合もあります。そういう風に壊してはまた新しいものに作り変えるというやり方もあります。 他には、一個大きいブランドがあってそのまま人気が続いたとします。そのブランドに対して顧客が付いているわけですから、その顧客の人たちとともにブランド自体が変わっていく事もあります。例えば20代前半の人の若いブランドだったりすると、その人達が10年後に30代前半になったときに、30代前半の人達に合わせたブランドに変わっていくというモデルです。

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アパレルは下克上の世界?

例えば一個の大きい企業を退職した人が独立して起業して、その企業がどんどん大きくなってのし上がるという事は多々あります。そういう意味では今すごくいい企業やブランド自体も半年後にはすごく下の方に落ち込んでしまうという事も多々あります。日々どんどん進化し、入れ替わっていかなければならない現状があり、変わっていくということ自体がアパレル業界がアパレル業界である所以ではあると思います。 まさに下克上の世界です。

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